会計ソフト:黒字決算を推進する「FX2」とは?
黒字決算を推進する 「会計ソフトFX2」 の利用をお薦めする6つの理由
① FX2は、リアルタイムな全社(部門別)、業績管理体制の構築をとおして「黒字決算」を
持続させる経営体質への転換を実現します。
② FX2は、日々の利益管理や資金管理ができ毎月の巡回監査を通して法令に基づく正規の
会計帳簿等(仕訳帳、総勘定元帳、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書
等)の作成を支援します。
③ 全国で約9万3,000社の中小企業において活用されています(平成16年4月現在)
④ 「黒字決算」の達成を支援する効果があります。
⑤ 「TKC戦略経営者ローン」を提供する金融機関においては、FX2利用企業について
金利等の優遇措置が設けられています。
「FX2」は、なぜ高く評価されているのか。
[1] 経営者に指示され6つの理由
① 経営者に必要な財務情報が要約表示され、いま取り組むべき経営課題に気づく。
② 全社(部門別)の最新業績がいつでも即座に分かるので、スピード経営に役立つ。
③ 当期決算(着地点)の先行き管理ができる。
そのため、黒字決算のアクションプランを考えさせます。
④ 的確な幹部指導ができる。
原因究明には「ドリルダウン機能」、問題発見には「順位表機能」がある。
⑤ 銀行等に提出する。
「試算表」「資金繰り実績表」「資金繰り計画表」等は、いつでも印刷できる。
⑥ 商法や税法が求める帳簿や決算書の作成は、会計事務所が担当する。
よって、社長は経営に専念できる。
[2] 銀行の評価も高い5つの理由
① FX2パソコン会計ソフトは、
会計専門家による毎月の「巡回監査」と「月次決算」を前提にしています。
② 過去の会計記録を遡って、改ざん(修正・削除・追加)できないシステムである。
③ いつ、月次決算がされたか客観的に分かる。
TKCから「データ処理実績証明書」が発行されます。
④ 会計法令と税法(法人税法と消費税法等)が規定する法人の「記帳要件」に完全に準拠
している。
⑤ TKCのホスト・コンピュータとデータ連携して過去12期分のデータを備蓄している。
「FX2」とは、
会計ソフト「FX2」とは、TKC戦略財務情報システムです。
当事務所では、「この方針で行こう!」のTVコマーシャルでおなじみの、TKC全国会「 FX2 」(TKC 戦略財務情報システム)というソフトウェアをご利用頂いています。
● 会計ソフトよりも経営の流れを掴みたい、そして黒字へ、または維持したい。
● そんな意思決定のためにソフトをお探しの方は、⇒ FX2 (TKC 戦略財務情報システム)
をお奨めします。
● FX2 は、「経営者のための業績管理ツール」 です。
① 経理のためではなく、社長のための経営意思決定支援システムなのです。
② 通常会計ソフトは、経理が利用し、社長は試算表が出来上がるのを待っていると思いま
すが、月の途中でも、前年同日比較や予算比較をチェックができます。
③ 金融機関に報告するための決算書の様式ではなく、変動損益計算書で確認できます。
さらには、重要な指標をチェックする社長専用の「社長メニュー」も用意されています。
FX2は、どんなことができるのか・・・9つをpickup
① 日々の売上について
「予算達成状況」「売上」「限界利益」などの最新の経営情報をいつでも確認できる。
② 業績の変化を発見した時
何が原因なのかを伝票まで遡って検証できます。
③ シュミレーションができる。
当月末の目標経常利益のシュミレーションができる。
④ タイムリーにレポートできる。
「部門業績報告書」 により部門ごとの売上高、限界利益率、固定費、経常利益の状況がタイムリーにレポートできる。
⑤ 資金繰り管理表が作成できます。
日々の債権・支払管理機能を利用する事により資金繰り管理表が作成できます。
また、支払手形、受取手形について期日別の残高管理を行うことができます。
⑥ 有効な戦略を立てることができます。
「部門別予算管理表」による予算達成率や「部門ランク表」 による予算達成グラフなどを分析し、予算達成に向けて有効な戦略を立てることができます。
⑦ 電子帳簿保存法の保存要件に対応
電子帳簿保存法・改正消費税法に完全対応しています。
⑧ 日々繰り返し発生する仕訳については
「仕訳辞書」に登録しておくことにより、両面からの選択で必要な仕訳の入力が簡単にできます。また、現金出納帳・預金出納帳の形式で簡単に仕訳が入力できる。
⑨ 知りたい情報を即座に
現金、預金、売上、経費などの取引について、科目別、口座別、取引先別といった、様々な角度から問合せできる機能が充実しています。(知りたい情報を即座に)
