お客様の声
株式会社 勝山工務店 代表取締役 市原 美智雄 様より
税理士事務所開設当初、先代社長時代よりご指導頂いております。
財務はもちろん、事業経営について的確なアドバイスを頂いております。
弊社のIT化は、佐藤先生のお話がきっかけとなり、時代に乗り遅れることなくPCの導入が進みe-tax利用へとつながりました。
今後も経営判断、事業継承、人造り等々様々な分野でご指導頂ければと考えております。
月に一度お会いしての社会情勢等のお話はいつも楽しみにしています。
株式会社 勝山工務店 様へ
ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
先代社長からのお付き合いです。23年も前の話です。
当時、いわゆる赤字の経営体質(ごめんなさい)で、仕事量はあるのですが、コストも嵩んでいました。いわゆる資金繰りの厳しい状況が慢性化する状況で(更にごめんなさい!)一番の課題である月次決算が出来ないために、申告期限が来ないと、どんな数字になるのか見当のつかない状況だったのが思い出されます。
新社屋を建て替え、そして同時に市原新社長へバトンタッチした時期でした。
TKCの建築業専門ソフトDAIC2の導入を決断されました。個別原価台帳の整備が進み、原価の完全な把握が可能となりました。コストの無駄に目をやる余裕が出来、暫くして黒字体質へと転換できました。今では当事務所でも自慢の黒字決算の優良企業し です。新社長を始めとした経営陣の努力とベテラン社員はその能力を更に高め、自らが参加する研修を通じて、新入社員がやがてベテラン社員に育つ。そのような小規模といえども理想の体質を持つ優良企業に成長しました。
現役を引退した会長(初代社長)と奥様(初代専務)は、ど~ん構えて経営は一切新社長に任せ、金は出すけれど口出しはしない方針を貫かれました。これは言うのは簡単ですが、なかなか真似の出来ないことですね。そのような恵まれた環境と努力によってベテラン社員もそして新入社員も、さらには外注先企業様も含めた勝山工務店ファミリーへの帰属意識がとても高い一流の世界を生んだと感じております。社内の情報環境は一流企業なみです。
工程管理から始まる情報はオンライン化され連絡はメールや写メで行われ一日単位で把握されています。月次決算も導入できております。更なる黒字化を目指して躍進中です。 そんな経営者と毎月巡回監査でお話できることが税理士としての生きがいを感じる時間です。決算数値は勿論ですが、全体的な社会環境から現状分析、社員教育問題、長期の戦略などなど、『本当の幸せとは』を腹を割って毎月話し合える関係と自負しております。自分も磨かれているなと感じる瞬間でもあります。 これからも好いお付き合いを継続し、永続的黒字化を探していきましょう。
