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佐藤久昭会計事務所

ソフト選び22項目「会計ソフトのメリットと特徴」

はじめての挑戦は誰もが不安を抱えます。そんな貴社様(貴方様)に読んで頂きたい、
パソコン会計の特徴とメリットを22の項目にまとめました。

会計ソフトのメリット

【1】入出金伝票・振替伝票を起こす必要がない。

【2】計算ミスが無し。修正も簡単。⇒ 面倒な計算はすべてパソコンにお任せ。【詳細】

【3】時間を短縮できる ⇒ パソコンが記憶する。【詳細】

【4】事務処理の高速化 ⇒ 正確で早い。【詳細】

【5】個人事業者の方は青色申告特別控除65万円の適用を受けられます。

その結果、節税になります。

会計ソフト選び

【6】ソフトの選びは慎重に! ⇒ どんな会計ソフトが良い? 【詳細】

【7】経営戦略ができるソフトを選びましょう。⇒【詳細】

経営戦略とは現在の財産状況、利益の状況を随時いつでも知る事ができる。

会計ソフトの機能

【8】記帳するのは一度のみ ⇒ 仕訳帳から入力すると自動的に作成される。【詳細】

【9】納税の準備がとてもしやすい。

今現在の消費税の納税額が瞬時に計算されます。

【10】パソコンで随時確認できる。 ⇒ 電子帳簿保存法に対応できます。【詳細】


●佐藤会計事務所では、

【11】当事務所では、毎月の「巡回監査」と「月次決算」を前提としています。【詳細】

【12】毎月提供する会計帳簿類の内容は、商法および税法が定める。【詳細】

【13】「TKC」とは、会計事務所専用のシステムです。【詳細】

【14】法令遵守で「会計帳簿」と「決算書」とを作成します。【詳細】

【15】消費税の仕入税額控除に関する記帳要件に完壁に対応しています。【詳細】

【16】遡って会計帳簿の改ざんができないシステムです。【詳細】

【17】会計帳簿から、そのまま決算書を自動作成します。【詳細】

【18】決算書の付表として「データ処理実績証明書」を発行しています。【詳細】

【19】中小企業用の最強の業績管理システム「FX2」と 連動します。【詳細】

【20】法人税・消費税の申告書と電子申告に連動しています。【詳細】

【21】毎年、『TKC経営指標』 を発行しています。【詳細】

【22】業種別の財務会計システムも充実しています。【詳細】

※佐藤会計事務所では「TKCコンピュータ会計システム」を導入しています。


会計ソフト選び:説明

【2】計算ミス無し。修正も簡単です。

面倒な計算はすべてパソコンにお任せ下さい。

手書きで記帳する場合は、電卓やそろばんを使って何度も計算の確認をしている事と思います。ところが、パソコンを利用すると自動的に計算をしてくれます。 また、計算ミス、記帳ミス、記帳漏れなどを行ってしまったとき、手書きの場合は、伝票や書類を探し回り、ミスしたところを今一度「書き直し修正」を行うと思いますが、パソコンでは、気づいた時に元となるものと照らし合わせて、その場で「即座に対応」が出来ます。

【3】「時間を短縮できる」⇒ パソコンが記憶する。

パソコンには学習機能があります。よって同じ作業を繰り返す事務処理には適しています。つまり、パソコンが記憶をするため、次回からは「マウスでポン」「キーボードで選択」という簡単な作業で事務処理が出来ます。手書きの場合には何度も繰り返し書くか、ゴム印を使うと思いますが、このような作業もなくなります。

【4】「事務処理の高速化」⇒ 正確で早い。

上記の【1】の作業がなくなり【2】【3】の手間がなくなり、事務処理が高速化されました。また、コツコツ記帳するよりも正確なのです。

【6】「ソフトの選びは慎重に!」⇒ どんな会計ソフトが良いか?

パソコン用の会計ソフトは現在では多数存在します、また値段も操作性も機能も様々です。ソフトを購入後に後悔をしないように、ソフト選びは慎重にしたいものです。

【7】「経営戦略ができる」会計ソフトとは、

現在の財産状況、利益の状況を随時、いつでも知る事ができるソフト。自社で伝票入力等ができれば毎日の財産状況・利益等を瞬時に把握することができます。
また、今日までの情報を即座に知ることができます。
そして、その情報を元に経営計画等を立てることも出来ます。パソコン会計導入の最大のメリットがここにあります。
また、会計事務所にパソコン会計の指導・データのチェック・経営のアドバイス等を受ければ、完璧です。


●会計ソフトの機能

【8】「記帳するのは一度のみ」

仕訳帳から入力するとパソコンが現金出納帳・預金帳・売上帳・仕入帳・経費帳・総勘定元帳・試算表・決算報告書・資金繰表・各種分析表までも自動的に作成します。
また、直接入力できるのは仕訳帳のみではなく、現金出納帳、預金帳、売上帳、仕入帳、経費帳の画面からもできます。

【10】「パソコンで随時確認できる。」

① 帳簿類の保存場所に困っていませんか?

② 見たい帳簿を探し回ることをしていませんか?

パソコンを利用すると、即座に見たい帳簿を見る事が出来る。(⇒電子帳簿保存法)
TKCでは最高度のデーターセキュリティー体制の下で、会計データーと会計帳簿のすべてをデーター・ストレージとして備蓄しており、いつでも検証可能な体制を整えています。

【11】毎月の「巡回監査」と「月次決算」を前提としています。

毎月、関与先企業を巡回監査し、会計資料と会計記録の適法性と正確性を確保しながら、迅速に月次決算を行い、経営者に最新の経営成績と財政状態を報告しています。

【12】毎月提供する会計帳簿類の内容は、商法および税法が定める

「仕訳帳」・「総勘定元帳」・「貸借対照表」・「損益計算書」経営管理のための「月例経営分析表」など。

【13】「TKC」とは、会計事務所専用のシステムです。

TKCシステムはTKC会員(税理士・公認会計士)のサポートの下に、中小・中堅・大企業に提供されています。そのため、関与先企業におけるシステムの運用は、高い水準で維持されています

【14】法令遵守で「会計帳簿」と「決算書」とを作成します。

わが国の商法・税法等は企業が作成し、保存すべき会計帳簿と決算書の要件を詳細に規定しています。TKCは、コンプライアンス重視の立場から、これを完全に遵守しその改正にも迅速に対応しています。

【15】消費税の仕入税額控除に関する記帳要件に完壁に対応。

平成16年度から課税売上高が5千万を超える法人企業には、消費税の本則課税が適応されることになりました。
TKCシステムは、その記帳要件(消費税法第30条)を完璧に満たしています。

【16】遡って会計帳簿の改ざんができないシステムです。

TKCのシステムでは、その信頼性を守るために、過去の会計データーに対して追加・修正・削除の処理を加える事を禁止しています。これは市販の会計ソフトとの最大の相違点です。

【17】会計帳簿から、そのまま決算書を自動作成します。

期末には会計帳簿から決算書(貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書等)が自動作成されます。従って、TKCの決算書は会計帳簿と一体化したものとなっています。

【18】決算書の付表として「データ処理実績証明書」を発行。

決算書が会計帳簿から自動作成されたことを証明するために、「データ処理実績証明書」を発行し、その決算書の用紙の左下には特定番号を付しています。

【19】中小企業用の最強の業績管理システム「FX2」と 連動します。

正しい会計帳簿と決算書の作成だけでなく、経営者のための最強の業績管理ツールとして、 TKCのパソコン会計ソフトFX2をお勧めしています。

【20】法人税・消費税の申告書と電子申告に連動しています。

決算書の作成に続いて、法人税・消費税・地方税の申告書作成業務があり、さらに電子申告へと繋がります。
TKCのシステムは、これらの会計事務所業務を一連の行事プロセスとして統合しています。

【21】毎年、『TKC経営指標』 を発行しています。

毎年TKC会員のご協力により、20万社以上の決算書を基礎として「TKC経営指標」を発行し、優良企業と黒字企業の分析を行い、関与先企業の企業格付けアップ等に役立てています。

【22】業種別の財務会計システムも充実しています。

一般会計システムのほか、建設事業者、学校法人、医療法人、社会福祉法人、公益法人等の業種別の会計基準に準拠した財務会計システムを提供しています。

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