HOMEパソコン会計FX2 メリット22会計ソフト・FX2の紹介
佐藤久昭会計事務所

パソコン会計

帳簿付けは、「手書きですか?」それとも「パソコンですか?」

一つ一つ手間を掛けておこなってきた事務作業が、簡単にこなせる作業へと移行した。
その形こそがパソコン会計です。そして「もっとパソコンを利用したい。」と、お考えの方は、電子申告電子納税という様々な形でもご利用ができます。

パソコンを使うメリットは、

「パソコンで会計をする」というこの流れこそが、不安やためらいを運んできます。また、不安があって当然ともいえるかも知れません。それでもお薦め致します。


その訳は、速い、正確というメリットも付いてくるからです。事業を継続するためにも、日々の収支が一目で確認することが出来る流れは、経営者にとって大切な作業だからです。

「会計ソフト」ならば何でも良い、と思いがちですが、

★「ソフト選びがパソコン会計を決定づける」と、言っても過言ではないでしょう。
また、使っているけど「手書きと変わらない、それどころか手間が増えた」などと思っている方、もしかしてソフト選びを間違っていませんか。是非、慎重に選んでくださいね。

「1」会計ソフトを選んだ後は、経理業務にトコトン活かしましょう。

☆ 不要な伝票をなくす。
  転記の省力化 ⇒ 入金伝票や出金伝票、預金出納帳 (領収書や預金通帳)

① 領収書綴りを作る
  ⇒現金払いの領収書を日付順にスクラップブックに貼る余白に勘定科目を記入。

② 簡易版預金出納帳を作る
  ⇒すべての預金通帳・当座照合票をコピーし余白に勘定科目を記入。

③ 請求書、納品書綴りを作る
  ⇒請求書、納品書を月別、仕入先別または得意先別に整理する。

「2」伝票を使わずにパソコンへ入力する。

上記「1」で作成した ①・②・③ 領収書綴りや簡易版預金出納帳をパソコン会計ソフトに入力します。

① 現金出納帳形式: ①を見て、現金出納帳形式で会計ソフトに入力。

② 預金出納帳:   ②を見て、預金出納帳形式で会計ソフトに入力。

③ 買掛金台帳:   ③を見て、買掛金台帳形式で仕入先ごとに補助科目を設定し入力
  {買掛金台帳=仕入管理}

④ 売掛金台帳:   ③を見て、売掛金台帳形式で得意先ごとに補助科目を設定し入力
  {売掛金台帳=入金管理}

⑤ 定型仕訳の入力、給与支払、総合振込などの定型仕訳を入力
   会計ソフトの仕訳辞書機能を活用する。

※ 如何でしたか、ちょっと興味が出てきましたか「やってみようかな」「話を聞いてみたい」と、思ったならば、当事務所まで、お気軽に問い合わせて下さい。


パソコン会計はソフトで決まり、ソフト選びは慎重に!

パソコン会計を効率よく運用したい。経営を黒字へと導きたい。そして持続させたい。 と、考えていらっしゃる経営者様へ、、黒字決算を実現する下記の3項目が必要です。


① お金の流れをリアルタイムに把握できること。

② 自社の強みと弱みを明確にし、問題点を見極めること。

③ 社長が経営に専念できること。

※ これらは、パソコン会計ソフトで実現できます。

※ 税務当局、金融機関から認められている「信頼性の高いソフト」を選ぶことです。

 そこで、当事務所は、FX2をご紹介しています。

このページのトップへ